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ボス相手の基本

このページではバージルを使う場合での各ボスの攻略方法を紹介。どれも最高難易度ダンテマストダイでも通用する方法。
まずどのボスでも共通して通用する基本事項は主に以下の4つ。各ボスの行動についての詳細は各ボス攻略ページ参照。

各ゲージについて

バージルは集中ゲージ、DTゲージ、SDTゲージと3つのゲージを持つが、集中ゲージも含めてボス前前には満タンにしておくように調整しておく。こうすることで最初から秘奥義やベオウルフの溜め3を使える。

基本戦法

ほとんどのボス相手で有効な戦法は「五月雨幻影剣で動きを止めてからベオウルフのドラゴンブレイカーを当てる」というもの。
これを徹底すると高難易度のボスでも短時間で一気に体力を減らすことができる。単純に倒すことが目的ならばほとんどこの戦法以外を取る必要がない。ボスを楽に倒したい場合、五月雨幻影剣とドラゴンブレイカーを優先して習得しよう。

回避について

バージルが習得できる「トリックドッジ」は回避動作中に敵の攻撃が重なった場合、そのまま延々と連続で出し続けることができる。全く無敵が途切れないままに移動できるため、反則的な性能。例えばゴリアテの大爆発やバージルの次元斬・絶でも距離を離すことなく簡単に避けられる。回避はほとんどこれに頼り切ってもいい。

DTゲージの回復

真魔人化はすぐに解除すればSDTゲージは減らないが、それでも上記戦法を取っているうちにボス戦でSDTゲージは減ってしまうこともあるので、DTゲージも必要になる。そこで、回復が必要になったら閻魔刀の「羅閃天翔」を連発する。納刀動作まで完了するとDTゲージが1.5も回復するのであっという間に溜められる。

ユリゼン(プロローグ)

バージルモードでもプロローグのユリゼンを倒せば一応のゲームクリアとなり次の難易度が解放される。高難易度を早く出したい場合はミラージュエッジの秘奥義のディープスティンガーを習得しよう。

ユリゼンのバリアを破壊するための方法は単純で、真魔人でのディープスティンガーを出すこと。バリアに対して特攻があり、最高難易度Dante Must Die(DMD)でもちょうど一撃で破壊できる。

破壊した後は五月雨幻影剣からのドラゴンブレイカーを当てればいいが、まずは秘奥義で消費したDTゲージを回復するために羅閃天翔を2、3回ほど当てると良い。
バリアは何度でも修復してくるが、SDTゲージをMAXに維持している限りは何度修復してもすぐにまたディープスティンガーで破壊できる。

ディープスティンガーを使わない方法を取る場合、安定策として遠距離からずっと幻影剣を撃ち続ける方法もあるが、レーザーと火炎弾を同時に放ってきた時の回避はやや難しい。しかしトリックドッジさえあればこれも簡単に回避できる。一度回避したらそのままボタン連打で無敵を維持できるのでレーザーも火炎弾もすり抜けられる。

クリフォトルーツ

全く動くことはなく、五月雨幻影剣を当てると3本の触手も動きが止まるのでドラゴンブレイカーの格好の的。とにかく五月雨幻影剣からのドラゴンブレイカー連発で問題なく、DMDでも1分とかからず倒せるが、沸いてくるヘルアンテノラには注意しよう。

ゴリアテ

体が大きく動きは鈍いため、クリフォトルーツほどではないが基本戦法がやりやすい。腕振り攻撃を回避してから五月雨幻影剣を当てて、落ち着いてドラゴンブレイカーの溜めを行っていこう。

戦闘開始時にSDTゲージとDT ゲージが十分ならば、真魔人でのドラゴンブレイカーを最初からずっと連発で当て続けるだけで屋内の時点で体力を0に出来る。

アルテミス

エアトリックで近づいた後、エネミーステップを使って頭のあたりにまとわりつきながら閻魔刀飛翔斬・壱を連発していく。幻影剣が刺さっている間はエアトリックでの移動距離に制限はないので、逃げられても一瞬で近づける。

絶叫攻撃を繰り出してきた場合、トリックアップを使うと攻撃範囲の外に逃げられるが、これはアルテミスの頭のあたりにいた時にトリックアップした場合。低い位置からトリックアップをしてしまうと高さが足りなくなって範囲外に逃げられず当たってしまう。高度を維持することを最優先で意識しよう。
回避したらエアトリックで近づいてまた繰り返し。ダウンしたら五月雨幻影剣からのドラゴンブレイカー。

大爆発攻撃の前兆に入ったら、まず周囲のビット2つを倒す。するとアルテミスへロックオンしてエアトリックで近づける。

この戦いではアルテミスがダウンしない限りは羅閃天翔を当てることができない。空中挑発も駆使してDTゲージを回復させよう。

ニーズヘッグ

触手を近づいて普通に倒そうとするとバージルでは相性が悪く苦戦することになるが、次元斬・絶を習得していれば一気に楽になる。
まず戦闘開始直後に右の方へと寄って安全を確保してから真魔人で次元斬・絶。難易度DMDだとしても一撃で触手が全て消えて本体がダウンするので羅閃天翔を当ててDTゲージを回復させる。余裕があれば五月雨幻影剣を当てて攻撃を加えてもいい。

本体がダウンから復帰した後は「上からの突き刺し」の後「突進攻撃」を必ず使うようになっている。これは動き回っていれば回避は簡単。
その後また3つの触手が復活するが、ここですかさず次元斬・絶。また本体がダウンするのであとは繰り返し。

エルダーゲリュオンナイト

ゲリュオンの動きが止まったところに合わせて五月雨幻影剣を当て、エアトリックで近づいてドラゴンブレイカー。
動き始めたとしてもドラゴンブレイカーによるダメージでひるむことが多いため、上手くやればほとんど何もさせずに倒すことが可能。

ギルガメス

ギルガメスの上に乗って弱点に対して五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーを当てるのが良いが、ミッション開始直後はDTゲージが少ないのでまずは溜める必要がある。脚部に対しても羅閃天翔は一応出せるが、すり抜けて疾走居合になってしまうことも多いため、脚部に飛翔斬・弐の3段目止めでの納刀を繰り返すのが安定。
ドラゴンブレイカーを狙うのは針による攻撃を行っていない時に限定する。針攻撃はジャンプからの飛翔斬・壱→次元斬と滞空して回避すると良い。脚部を破壊してグリムトリックをするとネロと同じように高空へとジャンプできるが、エアハイクがないのでギルガメスの上へ乗りにくい。流星脚を使うと狙った位置に降りやすい。

弱点への攻撃はヘルオンアースも有効。ただし足場が安定している時に出すようにしないと攻撃前に落ちてしまう可能性もあるので注意。

ネロはエアハイクやペイライン、ワイヤーバウンドがあるのでギルガメスの上から落ちないようにするのは比較的簡単だったが、バージルの場合空中での横の移動が不自由なので上に乗り続けるのが難しい。特に、上にいる時に電撃弾で狙われると回避が難しいのでノーダメージを狙うなら無理せず下に降りるのが無難。

ユリゼン(ミッション8・12)

玉座に座っている時はプロローグと同じく、ディープスティンガー一撃破壊できる。破壊後に1発でも当てれば終了。

立ち上がった後もバリアを張っているが、やはりディープスティンガーがよく効き、すぐ破壊できる。しかもこのバリアは玉座に座っている時のものよりも耐久力がなく、ディープスティンガーを出した直後にすぐ破壊できる。そのままディープスティンガーがユリゼンに当たり、ダウンさせることもできる。
後は羅閃天翔でDTゲージ回復させつつ五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーを当てていき、バリアが復活したらまたディープスティンガーを当てていけばいい。

回避が難しい触手攻撃は距離を離している状態でないと回避は難しい。距離が離れていれば触手を引き付けてエアトリックでユリゼンに近づいて、後は横に動いていれば当たらない。距離が近い時に出された場合は連続トリックダウンで距離を離してから同じことをすればいいが、入力が忙しくなる。真魔人状態ならトリックダウンは入力が簡単(ロックオン中に左スティック後方+ジャンプボタン)になるのでやりやすい。
あるいは、集中ゲージが2以上あればブロックで凌いでも良い。

ミッション12で戦うユリゼンはミッション8とほぼ同じ。

キャバリエーレアンジェロ

五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーを当てること自体は簡単だが、電撃をまとっているうちは攻撃が激しいので、ドラゴンブレイカーの攻撃の合間に剣を振るってきて当たってしまう場合がある。

戦闘開始直後に電撃を3連で撃ってくるのでこれを回避した後にヘルオンアースを使う。すると打ち上げてダウンさせられる上に身に纏う電撃も一撃で消える。あとは五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーを繰り返すのみ。電撃をチャージしている間に繰り返せば一方的に攻撃し続けられる。

マルファス

最初の部位転移攻撃は移動しているだけで当たらない。この時、SDTゲージとラウンドトリップの溜めを完成させておく。
本体が出現したら真魔人になって近づいてラウンドトリップを使い、同時に閻魔刀飛翔斬で攻撃していく。上手くやればこの時点でダウンさせられる。
あるいはディープスティンガーを出すとほぼ確定でダウンさせられる。

後は五月雨幻影剣からのドラゴンブレイカー。マルファスは上の魔女部分と下の怪鳥部分両方に食らい判定があるため、ヘルオンアースを使うと2箇所に当たって大ダメージになる。トドメはこちらを使うのもあり。

キングケルベロス

開始直後は確定で前方に飛び掛かりつつ噛みつきを出してくる。これは一度バックジャンプすればギリギリで当たらない。
バックジャンプ直後すぐにヘルオンアースを使うとダウン、あるいはひるませることができる。すぐに五月雨幻影剣からのドラゴンブレイカー。

キングケルベロスは顔の位置が動くのでドラゴンブレイカーの当たり方が安定しない。ダウンさせられることもあればさせられないこともある。腕による攻撃をしてきたらまずは回避して、また五月雨幻影剣を当てる。
属性変更時の大爆発時には一度だけ五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーが当たるが、タイミングが遅いと回避が間に合わなくなる可能性もある。

ユリゼン(ミッション17)

体力約7割、約4割時に形態が変化してこの時しばらく足を止めてから衝撃波を出すが、この時が最大の攻撃チャンスとなる。
開始直後はDTゲージが3つしかないので羅閃天翔での納刀で溜める。体力7割までは普通に戦っていく。トリックアップやトリックドッジを使って攻撃を回避していこう。

体力8割時には形態変化前に膝をついてダウンする。この時に出来れば3回は五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーを入れる。
その後の形態変化動作中、衝撃波を出す前にもさらに入れていく。難易度DMDでもこの時点で4割から3割程度まで減らすことが可能。それ以下の難易度ならこの時点でほぼ倒せる。

体力4割を切れば最終形態へと変わる。衝撃波前に連続で五月雨幻影剣→ドラゴンブレイカーを入れていき、倒しきることができる。
本来非常に体力が高いので時間がかかるボスだが、上手くやれば難易度DMDでも1分程度で倒せる。

Vの魔獣

道中のグリフォン、シャドウとの戦いでは次元斬あるいはラウンドトリップが役に立つ。当てればすぐにステイルメイト状態になる。
最後の3体との戦いの前には全てのゲージを満タンにしておく。

他のボスよりパターン化が難しいが、上手くやれば開始直後に安定してシャドウかグリフォンを倒してしまうことができる。
あらかじめ装備は閻魔刀にしておき、DTボタンも押しっぱなしにしておく。戦いが始まったらすぐにバックジャンプし真魔人化して次元斬・絶。少しでも遅れるとナイトメアのクリティカルポジションに当たってしまう。少し様子を見て出せるタイミングを見計らっても良い。
次元斬・絶が3体ともに当たればグリフォンとシャドウはステイルメイト状態となる。次元斬・絶の演出中にグリフォンかシャドウ、倒したい方にロックオンしてエアトリック。すぐにヘルオンアースを当てる。終わった直後に硬直をエアトリックでキャンセルしてもう一度ヘルオンアース。これでDMDでもグリフォンかシャドウどちらかは倒せる。

その後はナイトメアが姿を消すまで距離を取って逃げるのが安定。ナイトメアが消えたら残る一体を相手する。やはり次元斬やラウンドトリップが有効。一定時間経過するかグリフォンとシャドウ、どちらも倒されるとナイトメアが降ってくる。降って来た後はワープしてから2体を復活させるが、この時にヘルオンアース3連発。難易度DMDでもこれでほぼ倒せる。コアに攻撃してトドメ。


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