デビルメイクライ5 ロイヤルガード

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スタイル説明・解説

「ロイヤルガード」スタイルは敵の攻撃を受け止め防御するに特化したスタイル。さらにガードするたびにエネルギーを蓄積し、絶大な威力の「リリース」が可能。スタイルチェンジでの割り当ては下方向で「R」文字で表されている。また「R」文字周辺には円のゲージがあり、これにより現在のエネルギー蓄積量を視認できるようになっている。
スタイルアクションの「ブロック」は素手で攻撃を防御する構えを取る。前作DMC4の場合、ギリギリまで引き付けて「ロイヤルブロック」しないとダメージを受ける仕様だったが、今作の場合、ジャストタイミングでなくともダメージは受けないらしい。ただし、引き付けてブロックしないと敵の強力な攻撃に対しては防御態勢を崩されて隙が生じる模様。また、引き付けてブロックしない場合、ダメージは受けないがDTゲージが消費される。ブロックで溜めたエネルギーを解放する「リリース」はDMC3、4同様に溜めたゲージ全てを一度に解放し、敵の攻撃に対してカウンターで出すと絶大なダメージを与えるものだが、今回は「リベンジ」という新技もあり、こちらではゲージを1目盛りずつ解放して敵の攻撃に対して反撃することができる。

DMC3、4からの定番として、ブロックのアクションは色々なアクションを途中で中断するという性質もある。そのため、サイドロールやジャンプなど無敵時間がある動作中にブロックを出すことで無敵時間を利用しつつジャストタイミングでのブロックを成功させる事ができる。これを利用するとロイヤルガードを扱うためのハードルが下がるので必須テクニック。

スタイルアクション解説

画像タッチでアニメーション表示します。

ブロック

PS4:地上で

XB1:地上で

素手でのガードの構えを取り、敵の攻撃を防御する。DMC4では敵の攻撃をギリギリまで引き付けるとノーダメージだったが、公開されている動画では引き付けなくてもダメージは全く受けていないのが確認できる。ただし、ジャストタイミングでブロックしていない場合はDTゲージが消費されるらしい。引き付けてブロック成功させた場合はDTゲージが回復しスタイリッシュランクも増加する。恐らく、失敗、成功、大成功の3段階がある。上のアニメーションの場合、1回目と2回目は成功で、3回目がジャストタイミングでの大成功となる。1回目と2回目ではダメージは受けないもののDTゲージが減少し、3回目では逆に回復しているのがわかる。どの場合でもダメージそのものは受けないというのはDMC4からすると非常に大きな変更点で、使いやすさが格段に上がったと考えられる。ガード成功させると「ロイヤルゲージ」が上昇していき、このゲージが上昇するほどリリース時の威力が増大する。

エアブロック

PS4:空中で

XB1:空中で

空中版のブロック。ジャンプ中の無敵時間を利用し、ジャンプを中断させるようにしつつエアブロックを出した場合、ジャストブロックするのが非常に簡単になる。そのためメインで使いやすいのは地上版よりもこちらのエアブロックになる。

リベンジ

PS4:後方+

XB1:後方+

ダメージ:500
敵の攻撃を受け止める体制になり、攻撃を受けると受け止めてから掌底を繰り出して反撃するDMC5での新技。1回のリベンジにつきゲージを1目盛り消費する。リリースと違い全てのゲージを放出しないのでゲージを小出しにして使える。

リリース

PS4:前方+

XB1:前方+

全てのロイヤルゲージを消費して敵に攻撃を行う。腕を突き出す動作で、敵に当たるとダメージを与えるが全てのロイヤルゲージが消失する。ゲージが多く溜まっているほどに威力が上昇する。リリースは敵の攻撃に対してカウンターで繰り出すと別アクションに変化し、攻撃力が大幅に増加する。

リリース(カウンター)

PS4:敵の攻撃に合わせて前方+

XB1:敵の攻撃に合わせて前方+

敵の攻撃に対してリリースを行うと発動する。全てのロイヤルゲージを消費して敵にカウンターの突撃を行う。過去作と同じく引き付けると「ロイヤルリリース」となり通常よりも威力が上がる。最大まで溜めた場合はダンテの攻撃の中で最大の威力となり、ボスの体力の3割ほども一気に奪う程の威力があるらしい。

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