ベヨネッタ2 キャラクター

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ベヨネッタ

「ルーメンの賢者」と「アンブラの魔女」との禁忌の子。
この世の全てを司る「世界の目」のひとつ「闇の左目」を継承し、時を超えて現代に生きる魔女。
強大無比な魔力を持ち、その美貌からは想像もつかないほどの残酷で容赦ない戦闘スタイルは、見るものを魅了すると同時に恐怖へといざなう。両手両足に銃を装備して打撃と共に射撃を行う伝説的格闘術「バレットアーツ」を華麗に操り、自身の黒髪に魔力を宿す「うぃけっどウィープ」は、強大な魔獣を現世に顕現させ、敵を葬り尽くす。

ジャンヌ

ベヨネッタと共に500年前の魔女狩りから生き延びたアンブラの魔女。ベヨネッタに勝るとも劣らない強大な魔力を操り、漆黒の四丁拳銃「オール・フォー・ワン」を手にバレットアーツを巧みに使いこなす。
突如街を侵攻し始めた天使の群れに立ち向かうが、ベヨネッタを庇ってその魂を魔界へと引きずりこまれてしまう。彼女の魂が消滅するまで、残された時間はあとわずか。救出のカギを握るのは、この世のどこかにあるという魔界への扉「ゲイツ・オブ・ヘル」のみである。

仮面の賢者

魔導術に匹敵する超常的な力を振るうばかりか、強大な天界の住人を召喚して意のままに操るなど、明らかに常人を凌駕する能力を持つが、その素性はナゾである。
白装束に身を包んだ姿は、かつてアンブラの魔女と並び立ち、世界の観測者と謳われた古の一族、ルーメンの賢者を思わせる。
もしもそれが虚飾でなければ、その脅威は計り知れない。

ロキ

水の都「ノアトゥーン」で出会う、不思議な力を持つ少年。常人には認識することさえできない異次元空間「プルガトリオ」と人間界とを自由に行き来し、トランプのようなカードを武器に天界よりの使者とも渡り合う。
霊峰「フェルブルヴェトル」の山頂を目指しており、ベヨネッタに対して協力的な態度を見せるが、その目的は不明。時空さえ操るその力は、魔女のものとも賢者のものとも違うようだが…。

ロダン

暗黒街で、ゴロツキども御用達のバー「The Gates of Hell」を営むバーテンダー。厳つい姿とは裏腹に物腰は穏やかだが、サングラスの奥で冷たく光るまなざしは、ひと睨みで荒くれどもを黙らせる凄みがある。
気に入った者には裏でさまざまな武器を融通するほか、この世のものとは思えない威力の器具を自ら作り上げるともいわれ、魔界のガンスミスと渾名されるが、その素性を知る者はいない。

エンツォ

どんな噂も聞き逃さない地獄耳と、金になるネタをかぎつける天性の嗅覚で裏社会を立ち回る情報屋。彼の行く先には常に揉め事がつきまとい、一度目をつけられた魔物は神や悪魔でも無一文にむしりとられると恐れられる。
どこから仕入れるのか、ベヨネッタやロダンさえ知らない情報を探り当てて彼らを出し抜くこともしばしば。時にそれがこの世の運命さえ左右する騒動に発展することを、彼は知る由も無い。

ルカ

「真実を掴む」という情熱のみに突き動かされて世界中を駆け巡る、神出鬼没のフリージャーナリスト。袖に仕込んだフックショットを使ってスパイ映画さながらの潜入取材を行うガッツと、勢いだけで危機を切り抜けるその強運さには、ベヨネッタさえ舌を巻く。
未だに全容が謎に包まれている魔女と賢者の過去を解き明かすため、水の都ノアトゥーンに忍び込むが……。

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